動物病院の治療の費用はどれくらい?
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  1. 動物病院で治療を受けた場合、費用はいくらかかる?

病院に連れて行くとどんな治療で費用はいくらかかるの?

病院に連れて行くとどんな治療で費用はいくらかかるの?

愛猫が皮膚病にかかってしまったとき、動物病院に連れて行くといったいどんな治療をするのか、また、通院期間やそれに伴う費用はどのくらいかかるのかを知っていますか?

今まで病院に連れて行ったことがない方にも、これから猫を飼う方の参考のためにも、猫を飼っている方には知っておいて欲しい内容なので、症状別に詳しく説明していきたいと思います。

ダニやノミなどが原因の皮膚病は?

ダニやノミなどが原因の皮膚病は?

病気の原因がダニやノミなどの虫に寄生されて発症した皮膚病の場合の治療方法は、駆虫剤で害虫を駆除する、抗生物質の投与、薬浴などがあります。この皮膚病の症状はかゆみが強く出たり、ブラッシングすると黒いゴマのような虫のフンが落ちてくるので比較的わかりやすいと思います。

駆虫剤は市販でも購入可能ですが、だいたい一回使用すれば自然と駆除されるので動物病院で適切な治療をしてもらった方が無難でしょう。費用は動物病院によって診察代は異なりますが、プラス薬代の700円から1,000円ほどがかかると思ってください。

かなり皮膚炎が進行している場合、抗生物質の投与や薬浴が必須になります。抗生物質投与は、診察代プラス1,000円から3,000円、薬浴は3,000円から4,000円がかかります。状態が酷い場合は、一回の通院では済まないので、だいたい3日から5日おきに2、3回通う必要があります。

カビが原因の皮膚病は?

カビが原因の皮膚病は?

猫の皮膚病の中でも多い、真菌というカビによるものの場合の治療方法は、抗真菌剤の投与がメインになります。免疫力の低い老猫や子猫に対しては、塗るタイプや薬浴が可能な抗真菌剤を使います。

抗生物質と違い、抗真菌剤は1ヶ月程度の治療期間を要します。その間、何度か様子を見せに動物病院に来るようにとの指示があると思います。費用は動物病院によって診察代は異なりますが、プラス抗真菌剤の投与で5,000円から7,000円、薬浴で3,000円から4,000円、塗るタイプの抗真菌剤が1,000円から3,000円と、期間も長いので少し高めにはなってしまいますが、だいたいの相場はこのような感じになります。

真菌が原因の場合、人間が猫にうつしてしまっている可能性もあるので水虫などに感染していないか確認する必要もあります。

脱毛症は?

脱毛症は?

脱毛症になる原因によっても、治療方法や費用が異なってきます。食物アレルギーや何らかの原因物質の影響で脱毛症になっている場合、原因の特定とアレルゲンの除去が必須になります。この場合血液検査が5,000円から8,000円ほどかかり、患部をかかないようにエリザベスカラーが必要になるのでこちらが500円から1,000円がかかります。

日光過敏症の場合、アレルゲンの特定が必須なので血液検査の5,000円から8,000円がかかります。舐性皮膚炎の場合は、患部を舐めないようにエリザベスカラーが必要なので500円から1,000円と、炎症を抑えるための治療が5,000円から20,000円がかかります。線状肉芽腫の場合、感染症の治療で5,000円から20,000円と、アレルゲンの特定と除去のための血液検査で5,000円から8,000円ほどがかかります。脱毛症の場合、炎症が治まって毛が生えそろうまでは時間がかなりかかるので、治療にも時間と根気が必要です。

 
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