猫のためのキャットフードの選び方
猫の皮膚病の治療方法!サプリメントで予防と健康【キャットケア道場】
猫が皮膚病になる原因とは?
猫の皮膚病を治す方法は?
これって病気?気になる症状を紹介
猫の皮膚病でお悩みの飼い主さんに教えたい!サプリメントランキング
  1. 猫を病気にしないキャットフードの選び方

キャットフードは療法食がおすすめ

キャットフードは療法食がおすすめ

愛猫を病気から守るためには、食事から見直していく必要があります。皆さんはキャットフードを選ぶとき、どんなものを選んでいますか?猫の健康を考えた場合、療法食がオススメです。

療法食とは、ある病気に対して栄養成分を調整してつくられた食事療法のためのフードを使った方法のことを指します。特別療法食と呼ばれることもあるようです。市販のフードには特定の病気に良くない影響を与えてしまう成分が入っていることもあるので、厳選して選んで与えていくのが理想的です。どれを選んだらよいのかわからない場合は、動物病院で丁寧に教えてもらえますので、一度健康診断ついでに行ってみるとよいでしょう。

たかが食事だと思わずに、食事が治療の鍵となっていることも多々ありますので、決してあなどらず今一度キャットフードを選び直してみてください。また皮膚病の中でもアレルギーが原因となって引き起こされているものは、食事で改善されやすいので、とくに見直しを強くおすすめしたいです。

まだ皮膚病にかかったことがない場合でも、予防の意味合いを込めて療法食はおすすめできます。うちの子には療法食にはちょっと早いかも・・・という場合には、今与えているフードよりもランクを上げて、無添加のものや栄養素が高いもの、国産のものなどを厳選して与えていくだけでも十分だと思います。

猫ちゃんが喜ぶ手作りキャットフード

可愛い愛猫のために、キャットフードを手作りしてみませんか?昔ながらのねこまんまではなく、少しこだわりを持った美味しそうなご飯を作ってあげましょう。

レシピその1:猫ちゃん大好きお魚使用の贅沢ご飯!

材料)イワシ(開いてあるもの)、小松菜、しめじ、ごま油

作り方)①小松菜としめじをみじん切りにします。

②ごま油を熱したフライパンで、イワシをよく焼いていきます。

③一旦イワシを取り出し、焦げないよう気をつけながらしめじを炒め、火が通ったら小松菜も炒めて火を止めます。

④イワシを叩いて細かくしたものと、しめじと小松菜を合わせ、冷ましたら出来上がりです。

レシピその2:やみつきになること間違いなしのカラフルメニュー!

材料)シーチキン缶詰、かぼちゃ、にんじん、ブロッコリー

作り方)①かぼちゃ、にんじん、ブロッコリーはみじん切りにして、茹でます。

②シーチキンと茹でた野菜を混ぜ、なじむまでしばらく放置し、冷めたら出来上がりです。

注意)シーチキン缶詰は、塩分や油、野菜スープ未使用のものを選んでください。

普段から取り入れておきたいサプリ

普段から取り入れておきたいサプリ

愛猫の健康のために手作りしたフードを毎日与えていても、どんなに栄養素が高く良いフードを与えていようとも、それだけでは補いきれない栄養素などがあります。人間も一緒で、どんなに良い食事をしたとしても不足してしまう栄養素がありますが、それと同じです。猫の世界でもこんなときにはサプリが大活躍してくれるので、足りない栄養素を補ったり、体の基礎の部分を整えてくれたりするものを与えていくと理想的でしょう。

病気になってからでは、愛猫を苦しめてしまうだけなので遅いのです。大切な家族の一員ですから、普段から健康には気を配ってあげたいものですよね。我が家では食事にプラスして、キングアガリクス100ペット用を与えるようにしています。食欲も上がりますし、皮膚病の予防や改善にもなりますのでおすすめです。人間よりもはるかにデリケートな体だからこそ、日常的にサプリを取り入れていくのが今後の健康にもつながっていきますよ。

 
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